.避妊手術

アイシャも、そろそろお年頃。
これからも家の中で飼うことや、遊び友達が男の子WANが多いこと、
子どもを産ませないことで起きてくる将来の病気の可能性・・・などを
考えて、獣医さんと相談し、一回目の発情が来る前に避妊手術を
行うことに決めた。

確かに、健康な体にメスを入れること、これにはどの飼い主でも抵抗があるだろう。
周りの人にも「え?もう手術するの?」と聞かれる。
卵巣の病気、乳腺の病気、子宮の病気、子どもを産まないことで、これらの病気になる可能性は格段に高くなると聞いた。
体が成熟してしまう前に手術をすれば、かなりの確率で防げるとも(卵巣・子宮は摘出するので病気になりようがないが)。
もちろん、早くに手術をすることによる弊害・・・肥満・ホルモン異常・・これらも注意が必要であるのは言うまでもない。

8月2日・・・アイシャ9ヶ月と20日の時、手術。
8月3日・・・退院。

迎えに行ったとき、いつものように大騒ぎしながら連れてこられるかと思いきや、いつ来たのか分からないほど静かにトボトボとやって来た。
私たちの顔を見ても飛びついたりせず、しっぽをわずかに振っただけ・・。
父に引かれてひっそりと出ていった。

家に帰って、子ども達の熱烈歓迎を受けても、ボーゼンとしてうつろな表情。
ぐったりと寝てばかりである。
ただ、食欲はあり、スピードは遅いながらもいつもの量をたいらげてしまった。




お腹の傷は7cmくらい。縫った跡を外科用接着剤でコーティングしてある。
これも次の日には取れてしまったが、おへそ周りが
少し赤くなったぐらいで見る見る元気を回復。傷も順調に治る。薬なし、カラーなし。

8月14日抜糸。

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