☆河原で遊んだよ・・でも・・・。
寒い季節になりました〜。落ち葉をかさこそと踏みしめながら散歩する毎日です。
日暮れも早く、夕方の父との散歩は真っ暗になってから。。
さて、11月、以前から耳にして、ずーーっと行きたいと思っていた河川敷に初めて遊びに行きました。
すごい、すごい!!いつもは車であっと言う間に通り過ぎるだけの土手沿いの道路・・・教えてもらった入り口から
入ると、すでにレトリバーが何頭か遊んでます!!
車からアイシャを降ろしていると、すぐにお友達のどなさんと黒ラブケリーちゃんの車も。。。
「ホッ。良かった〜」・・だって知らない人ばかり所へ入っていくのは勇気がいるもんです。
「あ、セナちゃんも来てる」と言うどなさんの言葉に下を見ると、黒ラブちゃんと体育座りしてる女の人。
むむっ、なんだか若っぽい人だゾ。。(事実、とっても若い素敵なセナままさんでした)
ほどなく、ここの場所を教えて下さった、うたちさん母娘さんとゴルのマヤノちゃんも到着。
後から後から、実に15頭前後のレトリバーが集まり、それぞれボール遊びや、フリスビー、あるいは
しつけ、、、など思い思いのことをしています。
「アイシャも放して大丈夫かしら?出て行くところないよね?」
聞いてみると
「ええ、あの土手を上らないように気をつけていれば大丈夫」
との返事に、私達もアイシャを放してやりました。
アイシャは大喜びで、あちこち走り回っています。
私達は、余りの広さにただただ感激。
他のワンちゃんにちょっかいを出したり、ボールを追っかけたりするアイシャ。
しかーし!!
脱走常習犯のアイシャでした、やっぱり(ToT)
ひとしきり辺りを駆け回ったあと、一匹のワンちゃんが土手の方に走って行ったのを見て
あとをついていき、そのワンちゃんはすぐに戻ってきたのに、アイシャはあっと言う間に
斜面を駆け上ってしまいました!
「あ〜!!」他の人もびっくりしています。
「アイシャっ!来い!!おいで!!」
いくら叫んでも、途中でちょっと立ち止まりましたが
結局、交通量の激しい上の道路まで駆け上って行って、姿が見えなくなりました。
私達も急な斜面を必死で追いかけます。
私は追いかけながらも、一瞬後には、車の急ブレーキと「ドカーン」という音がするのでは・・と
本気で思っていました。
幸い、一足先に上った父に捕まえられていましたが、どーっと落ち込みましたね。
呼び戻しのきかない、ダメ犬にダメ飼い主ということが決定的になったのですから。
それからも、拾い食いはするし・・で早々に引き上げました。
「ここは広すぎて、アイシャにとっては天国だけど、いつ又土手に上るかも知れないと思うと
気が気じゃない・・。こんなアイシャなら、もう連れて来れないかも知れないなぁ。」
そんなことを考えながら帰途につきました。
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